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2017.02.08雑記nono

足りないとどうなるの?タイヤの空気圧のお話しその2

昨日、お話しの続きです
昨日のブログで、タイヤは定期的に点検し、適正空気圧になるように、補充する必要があることをご説明しましたが、ではなぜその必要があるのでしょう? 車やバイクの場合、空気圧が低いと燃費が悪くなると言われておりますが、自転車の場合も同じです!但し、自転車の場合、エンジンがついているわけではないので、多く消費するのは、「漕いでいる人の労力」ということになります。 徐々に空気が減っていくのであまり実感が無いかもしれませんが、空気の甘い状態から、適正空気圧に補充した直後に乗り比べてみるとよく分かるかと思います。 そして、デメリットはそれだけではなく、パンクしやすくなったり。タイヤやチューブの寿命を縮めることにもなります。空気圧が甘いと、道路に落ちている釘などを巻き込みやすくなったり、段差を乗り越えたときに、リム打ちパンクをしやすくなります。また、空気圧が甘いとタイヤとその中に入っているチューブに遊びができ、擦れてチューブの寿命を縮めることとなります。 特に、電動アシスト車の場合、車重が重いため、その影響は大きくなりますし、タイヤ、チューブも一般車と比較し耐摩耗性の高いものを使用しているため、交換するとなると、その費用も大きくなります。
では、どうせ減ってしまうのだから…と、多めに空気を入れたくなってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、高すぎる空気圧は、タイヤがリム(車輪の金属部)から外れてしまったり、チューブがバースト(破裂)してしまう恐れがあります。
という訳で、タイヤの空気圧は「適正空気圧」に保つことが大切です!

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